介護保険で住宅改修!手すり&段差解消リフォーム
2009年10月23日金曜日
【BEFORE】【AFTER】
今回取材させて頂いたのは、
介護保険の「住宅改修費支給制度」を利用した
手すりの取り付けリフォーム!
色々と申請手続きが複雑な印象の介護保険ですが・・・
実際に改修工事をされたKさん邸にお邪魔して
お話を伺ってきました。
レスティーロの竹本さんに同行し、補助金を利用した住宅改修を取材レポート!
ご病気により、お身体に不自由が残るご主人。
退院後にご自宅に戻られてからは、壁を伝いながら上り降りされていた玄関ですが、
今回ご主人の身長と階段の勾配に合わせた、L字型の手すりを設置されました。
主に左手で補助しながらの移動となるそう
ですが・・・
以前は靴を脱ぐ時にしゃがみ込もうとして尻もちをついたり、何度か転ばれたこともあって
とても危なかったのだとか。
「手すりを付けてからは、
1回も転んでないんです!!
以前転んでいたことを本人も
忘れてるみたい(笑)。
何もないと気がつかないものですね。」
と、奥さん。
上る時は、座って後ろ向きに上ります。

取り付け前 → 取り付け後
「転倒したり骨折したりするのが本当に一番怖いんです。
手すり一本でそれがなくなるなら・・・という思いでしたね!」
と、少し安堵した表情を浮かべながらお話してくださる奥さん。
手すりがついたことで、ご本人だけでなくご家族の不安も軽減されたようです。
続いて拝見したのは、ご主人のお部屋からお庭に続くウッドデッキと
階段の上り降りを補助する手すり!

お部屋から直接外に出ることができます。
以前はコンクリートのテラスがあったそうですが、
お部屋との段差が高すぎて出入りできなかったのだそう。
そこで今回、段差を低くしたウッドデッキと手すりが設置され
お部屋から直接外に出て電動カートに乗ることも可能となりました!

工事前 → 工事後
「もう、外出したらなかなか帰って来ないんですよ~!!(笑)
以前は車を出すのも結構大変だったんですけど、今はすぐに出せますからね。」
と、笑ってお話してくださる奥さん。

お部屋からデッキまでの段差解消。
外出するのが大好きというとてもアクティブなご主人ですが、
時々ご家族が驚かれるほど遠くまで外出されていることもあるそう!
段差解消と手すりの設置で、ますます外出の機会も増えそうです。
「主人が一番気に入っているのはお風呂ですねー!!
もうとにかくお風呂が好きなので・・・
つかまって移動するのにすごく助かるって言ってましたよ!」
タオル掛けの下に、白い手すりを取り付け。
湯船につかる時の手すりは元々付いていたそうですが、
肝心な浴室を移動する手すりが付いていなかったKさん邸の浴室。
今まではついつい、タオル掛けに手をかけて移動されていたそうですが・・・
強度がないため、とても危険でした。

設置前 → 設置後
こうして手すりが設置されたことで、ご主人はもちろんのこと
ずっと心配なさっていたご家族もとても喜んでいらっしゃるようでした!
「外の手すりと玄関の手すりは、介護保険の申請をして補助金を使ってます。
9割まで補助が出るんですよ!上限が20万って決まっているんですけど・・・。」

「補助金の給付を受けるためには、事前に申請が必要なんです。
工事前の写真や見積り、介護認定関係の書類などを提出するんですよ。」
と、竹本さん。
補助金申請の内容を詳しくお聞きしてみたところ、
認定されるまでの細かい条件や複雑な規定が多いのにびっくり!
提出用写真には日付が必要だったり、段差解消にも基準があったり・・・。

手すりにも種類が色々。 グリップライン。
「何をどうしたらいいのかっていうのが、初めてだと分からないですよね。
その辺、竹本さんにはほんと随分お世話になりました~!色々教えて頂いて。」
と、お話してくださったのは奥さん。
「申請って、役所に聞くっていってもどこに聞いたらいいか分からないし、
一から個人で調べると大変なので・・・教えてもらえるのは大きいですね!
ケアマネージャーさんに聞けばいいかもしれないですけど・・・
うちはほとんど竹本さんに聞いてましたね!(笑)」

申請用写真には、「日付」が必要。
以前外構工事をされた時の印象が良かったため、
今回のリフォーム工事もレスティーロに依頼されたというKさん。
介護保険の補助金では不足な部分を他の補助金で補完できると教わったり、
その他にも複雑な申請作業を手伝ってもらった・・・と
喜んでいらっしゃいました!

玄関までの狭い通路。
「主人、次は階段に滑り止めを付けたい・・・とか色々考えてるみたいです!
まだいらないよって言ってるんですけど・・・。」
と、奥さん。
新しい目標ややりたい事がどんどん出てきて、
ますますご主人の活動の幅を広げた今回の住宅改修、
大成功だったようです!
今回の取材を快く引き受けてくださったKさん、ご協力ありがとうございました。
1.玄関にL型の手すりを設置。
ご病気により、お身体に不自由が残るご主人。
退院後にご自宅に戻られてからは、壁を伝いながら上り降りされていた玄関ですが、
今回ご主人の身長と階段の勾配に合わせた、L字型の手すりを設置されました。
主に左手で補助しながらの移動となるそう
ですが・・・
以前は靴を脱ぐ時にしゃがみ込もうとして尻もちをついたり、何度か転ばれたこともあって
とても危なかったのだとか。
「手すりを付けてからは、
1回も転んでないんです!!
以前転んでいたことを本人も
忘れてるみたい(笑)。
何もないと気がつかないものですね。」
と、奥さん。
上る時は、座って後ろ向きに上ります。
取り付け前 → 取り付け後
「転倒したり骨折したりするのが本当に一番怖いんです。
手すり一本でそれがなくなるなら・・・という思いでしたね!」
と、少し安堵した表情を浮かべながらお話してくださる奥さん。
手すりがついたことで、ご本人だけでなくご家族の不安も軽減されたようです。
2.ウッドデッキに手すりを設置。
続いて拝見したのは、ご主人のお部屋からお庭に続くウッドデッキと
階段の上り降りを補助する手すり!
お部屋から直接外に出ることができます。
以前はコンクリートのテラスがあったそうですが、
お部屋との段差が高すぎて出入りできなかったのだそう。
そこで今回、段差を低くしたウッドデッキと手すりが設置され
お部屋から直接外に出て電動カートに乗ることも可能となりました!
工事前 → 工事後
「もう、外出したらなかなか帰って来ないんですよ~!!(笑)
以前は車を出すのも結構大変だったんですけど、今はすぐに出せますからね。」
と、笑ってお話してくださる奥さん。
お部屋からデッキまでの段差解消。
外出するのが大好きというとてもアクティブなご主人ですが、
時々ご家族が驚かれるほど遠くまで外出されていることもあるそう!
段差解消と手すりの設置で、ますます外出の機会も増えそうです。
3.お風呂に手すりを設置。
「主人が一番気に入っているのはお風呂ですねー!!
もうとにかくお風呂が好きなので・・・
つかまって移動するのにすごく助かるって言ってましたよ!」
タオル掛けの下に、白い手すりを取り付け。
湯船につかる時の手すりは元々付いていたそうですが、
肝心な浴室を移動する手すりが付いていなかったKさん邸の浴室。
今まではついつい、タオル掛けに手をかけて移動されていたそうですが・・・
強度がないため、とても危険でした。
設置前 → 設置後
こうして手すりが設置されたことで、ご主人はもちろんのこと
ずっと心配なさっていたご家族もとても喜んでいらっしゃるようでした!
「住宅改修費支給制度」を利用した、リフォーム。
「外の手すりと玄関の手すりは、介護保険の申請をして補助金を使ってます。
9割まで補助が出るんですよ!上限が20万って決まっているんですけど・・・。」
「補助金の給付を受けるためには、事前に申請が必要なんです。
工事前の写真や見積り、介護認定関係の書類などを提出するんですよ。」
と、竹本さん。
補助金申請の内容を詳しくお聞きしてみたところ、
認定されるまでの細かい条件や複雑な規定が多いのにびっくり!
提出用写真には日付が必要だったり、段差解消にも基準があったり・・・。
手すりにも種類が色々。 グリップライン。
「何をどうしたらいいのかっていうのが、初めてだと分からないですよね。
その辺、竹本さんにはほんと随分お世話になりました~!色々教えて頂いて。」
と、お話してくださったのは奥さん。
「申請って、役所に聞くっていってもどこに聞いたらいいか分からないし、
一から個人で調べると大変なので・・・教えてもらえるのは大きいですね!
ケアマネージャーさんに聞けばいいかもしれないですけど・・・
うちはほとんど竹本さんに聞いてましたね!(笑)」
申請用写真には、「日付」が必要。
以前外構工事をされた時の印象が良かったため、
今回のリフォーム工事もレスティーロに依頼されたというKさん。
介護保険の補助金では不足な部分を他の補助金で補完できると教わったり、
その他にも複雑な申請作業を手伝ってもらった・・・と
喜んでいらっしゃいました!
玄関までの狭い通路。
「主人、次は階段に滑り止めを付けたい・・・とか色々考えてるみたいです!
まだいらないよって言ってるんですけど・・・。」
と、奥さん。
新しい目標ややりたい事がどんどん出てきて、
ますますご主人の活動の幅を広げた今回の住宅改修、
大成功だったようです!
今回の取材を快く引き受けてくださったKさん、ご協力ありがとうございました。
