母娘で暮らす、防犯と動線重視のリフォーム住宅(2)
2011年9月20日火曜日
2階建 店舗付住宅 全面リフォーム、Y様邸の途中経過取材です。
今回はリフォーム計画図面に基づいて、不要な既存の壁を取り払った状態です。
こうだった店舗の部分も・・・・
こんなにスッキリしました!
こちらは2階の浴室部分
既存の構造体(鉄骨)も見えています。
鉄骨は錆もなく、とても綺麗な状態だそうです。配管の状態もチェック!
リフォーム中に、壁に隠れていた部分を再確認する事も大切な作業ですよね。
こちらは、既存の断熱材だそうです。
しっかり機能を果たしていた事が確認されました。
2階の元和室です。リフォーム後は洋室となります。
床は既にフローリングの下地材が施工されています。
どのような洋室に変身するかが楽しみですね!
業者さん達の作戦会議?!です。
解体作業、設備工事、電気工事、大工さん等それぞれのパートのプロ集団です。
リフォーム後の間取りも絶えず頭に叩き込んでいらっしゃるそうです!
最後に・・・。
元の店舗内にあった宣伝アイテム?がここにだけ残されていました!
“風鈴”の(音は出ないけど)ように風になびいて、現場の癒しとなっていましたね。
現場業者の皆さんの遊び心が垣間見えたような気がします(笑)
次回はいよいよ完成(After)をお伝えしたいと思います。
どうぞご期待下さい!!
これもリフォーム?ほとんど新築(増築)の斬新二世帯住宅(2)
今回はリフォームとは言えない!ほとんど新築住宅のO様邸、途中経過の取材です。
このほど棟上を迎えました!←やっぱりリフォームの域、超えていますよね?!
どこからどう見ても新築です(笑)
が、リフォームである証拠は2階で既存家屋と繋がるべく、橋(廊下)が既存家屋に向かって突出している事です。
素朴な疑問ですが、既存の家屋に繋がる新築の橋(廊下)は高さとか幅とかピッタリ合うのでしょうか?
精度が要求される工事であることは間違いないですよね。
↓ ↓(この間で既存建物と新築部分が繋がる予定です)
余談ですが・・、
木材とその向うに見える青空とのコントラストが綺麗です。。。
棟上の日はやっぱり晴天がいいですね!
棟上当日は特別な日。
お施主様からお弁当が配られました。
皆様、お疲れ様です!
お施主様のお母様曰く、棟上の状況は・・・『あっと言う間に建ったのよ!』
今回の新築部分は普通の一般住宅よりは小規模なので、棟上はあれよあれよという間に一気に仕上がったそうです。
翌日には1階~2階の床が出来ていました。早っ!
梁が直交した部分には、しっかり金物(羽子板ボルト)が取り付けられています。
羽子板ボルトは接合部を引きつけながら強く留め付ける金物だそうです。
鋼板にボルトを溶接したもので、『羽子板の形に似ているのでこの名前が付いたんですよ。』
と冨部さん。なるほど、確かに羽子板みたいな形してますね。
既存の家屋を超える3階建ては圧巻です。
新築3階のバルコニー部分に陽が差し込む高さだと良くわかります。
レスティーロさんの垂れ幕も存在感たっぷりで・・・でも・・・しつこいようですが、リフォームのレスティーロさんの垂れ幕って言っても・・・どう見ても新築なんですけどっ!!
では、また次回も。。。
限りなく新築に近いリフォーム、お伝え致します!








